::崖線のいま 四季::

成城 国分寺崖線の美しい自然の様、それにまつわる四方山話をお楽しみください。 

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9/15「最後のブルーベリージャム」

出だしは好調だった今年のブルーベリーも、後半極端な高温が続き、最後は全く不作だった。

9月6日で収穫終了。合計収穫量1.6Kg。9月15日に3回目のジャムを作って今年のシーズンを終えた。

8/5「1回目のブルーベリージャム」

暑い日が続き、毎日たくさんのブルーベリーが採れだしたので、家内がジャムにしました。

今年はまだ緑の粒がたくさん生っているので、これからが楽しみです。

7/25「やっと太陽が顔を出し、ブルーベリーが採れ始め」

長い事顔を出していなかった太陽が、7月25日(木)26日(金)と2日続けて顔を出しました。待ちに待った、夏到来です。

緑色だったブルーベリーも毎日紫になってきました。7月25日、100粒、7月26日 165粒、昨年よりスタートは遅いが、沢山採れそうです。


7/16「令和初のブラックベリー」

いつまでたっても太陽が出なく、例年より2週間ぐらいブルーべりーやブラックベリーの収穫が遅れていましたが、やっとブラックベリーが黒くなりまじめました。でも、20粒ほどで、後は未成熟です。ブルーベリーに至っては2粒だけ収穫、後は実が小さく、真っ青です。太陽が本当に恋しいです。折角沢山ついた実もこのお天気だと心配です。

7/9「令和のベリーたち」

例年より遅れてはいるものの、ブラックベリーが色づき始めブルーベリーもしっかりし始めました。

昨年に続き、今年もしっかり実をつけており、楽しみです。

 

(下にスクロールすると、昨年のベリーの様子がわかります。昨年は6月末に梅雨明け、ベリーの成長も早かったようです。)


2018 11/22「成城の秋の風景や紅葉」

左から、パークシティのケヤキ並木・4丁目緑地上の入口・町中のモミジ・成城北のサクラ並木・みつ池開放部・ツタの紅葉

赤い実マンリョウ・赤い実ヒイラギ・赤い実ピラカンサ・赤い実ナンテン

12/12  落ち葉掃きの季節

喜多見慶元寺の落ち葉掃きの後は、焼き芋を焼いて。

境内はすっかりきれいになりました。

 

成城学園正門前のイチョウ並木、今年もイチョウの落ち葉掃きに汗を流して。

 

11/30 「明正小の子供たち サクラの落ち葉掃き」

成城のサクラの落ち葉掃きに、今年も明正小学校の6年生が参加してくれました。

小学生にとって桜の花は、入学式、卒業式に咲いていた故郷(ふるさと)を思い出させる花です。

毎年桜を見るたびに、サクラ並木の落ち葉を掃いたことも含めて、故郷を感じてもらえる貴重な体験として、

明正小学校では15年ほど続けています。

 


11/24「晩秋の成城」

左から、みつ池開放緑地のボケ、我が家のナナカマド、慶元寺のイチョウ、成城学園正門前のイチョウ並木、野川緑地広場、四丁目緑地


11/18「野川とハケの森の会」シジュウカラの巣箱の会」かけ替えに参加して

私達「みどりの絆」のHPとリンクもしている「野川とハケの森の会」が、毎年行っている巣箱のかけ替えは、崖線ならではの晩秋の風物詩だ。今年は11月18日(日)に行われた。

先ず、シジュウカラの巣箱を作り、古くなった巣箱と、使われた巣箱は取り外し、使われた巣箱は草のベッドを取り出し床をきれいに掃除し、掃除した巣箱や新しい巣箱を取り付けた。来年もたくさん使ってもらい、ヒナがたくさん育つと嬉しいね。

                                            

左から、みんなで作った新しい巣箱・古くなった巣箱、ご苦労様でした・使われた巣箱にはベッドの跡・巣箱の取り換え作業


8/21「今年のジャムが出来ました」

2018年、夏。暑さや台風と地球温暖化が加速度的に進みはじめ、気になっています。

今年はブラックベリーはあまりとれませんでしたが、ブルーベリーは1、2kgとまあまあの収穫。

それにブドウが10房。来年はもう少し頑張ります。

7/28「ブドウも採れました」

ブラックベリーは終了しましたが、ブルーべりーは毎日しっかり取れています。あまりにも暑いので野鳥が食べに来て居ないので、

バンザイです。また今年初めて、ブドウが10房ほど取れました。

7/18「ブルーベリーが半端ない」

猛暑日が続き、我が家のブルーベリーたちが、ブラックベリーに続いて紫色になりだしました。

「ベリーたち 続々収穫」7/10~12

7/10 「ブルーベリーも採れ出しました」

急に暑い日が続いたせいか、ブルーベリーも昨年より10日以上も早く色づきだしました。これから1か月近く、毎日収穫できると思うとワクワクしてきます。ジャムにするのが楽しみです。」                

7/5「ブラックベリー第2弾」

さらに色づいたブラックベリーです。

2018 7/1「ベリーたちが色づき始めた」

いつもより早く6月末に梅雨が明け、7月1日、早くも暑い夏が到来しました。昨年より1週間以上早く、我が家のブラックベリーも黒くなりました。   

今年初のブラックベリーです。↓                              

 

「今年は豊作か?!色づく庭のベリーたち」6/20

「公園のようなまち成城」

「新緑の成城」

「成城のサクラフェスティバル」


「成城のサクラ、サクラかな」 仙川・崖線・野川それぞれの桜の饗宴

東宝の夜桜ライトアップ 人の波・仙川の花筏・夜のゴジラ

崖線の桜・新緑とレンゲツツジ・崖線、4丁目緑地のサクラの花びら・崖線の新緑とサクラ・成城の桜並木

野川のサクラ・野川のオオシマザクラ・お花見

「成城の桜並木」と「国分寺崖線の桜」

「春が来た」

桜、ミモザ、菜の花、フキノトウ、マンサク、梅、水仙、クリスマスローズ、コブシ、枝垂れ桜(順不同)

成城に春がやってきました。野川沿いから町の中、家々のお庭にも色とりどりの春到来!!


2018年「1月の大雪」

上段左から雪の崖線・雪の夜・雪の夕暮れ・折れた松の木・野川・雪だるま・若芽・国分寺崖線・野川


2017 9/26 「成城の街にも秋の気配」

金木犀が咲き始めました。朝、雨戸を開けると、気持ち良い香りが窓から流れ込んできました。

これから、成城の町は金木犀のオレンジ色と甘い香りに包まれます。


9/3 「今年の庭の収穫」

凍らせていた、ブラックベリーとブルーベリーでジャムを作りました。共に1㎏づつ採れましたので、しばらく朝のパンとヨーグルトが楽しみになりました。秋にはお礼の肥料を忘れずに入れようと思います。自然の恵みに感謝。


8/8「ミョウガもとれました」「青じそもとれました」

8月になってミョウガも採れ始めました。素人なので、花が咲いて初めてミョウガが出来ているのが分かる始末ですが、昼のお素麵とか天ぷらにすると美味しい季節ものです。


8/4 「べリージャムいろいろ」

今までラズベリーとばかり思っていたベリーが、実はブラックベリーでした。実そのものはほとんど変わりないのですが、葉が違いました。なので、「ラズベリー」を「ブラックベリー」に訂正しました。

 

そして、ブラックベリーは1kgほど収穫でき、ジャムが5本出来ました。ブルーベリーは毎日収穫しています。

7/28 「中川君の多自然談話」

ブラックベリーは狙われなかったのに、今年もブルーベリーにはヒヨドリらしきものが、朝早くから食べにくる。

しばらくは、かわいそうだからと見守っていたが、「俺のがなくなる」と、我慢できず8時半ごろに取りに出る。

野鳥と人間の競争だ。

                                            中川 清史

7/22「ブルーベリーも取れだして」

暑い日が続いており、ブラックベリーに続いてブルーベリーが色づき始めました。忙しくて手入れが出来ず、つる性の植物やアジサイにやられて、今年は出来が悪いですが、太陽の光を浴びて色づいてきました。自然はほんとうにありがたい。今年もブラックベリーに続いてブルーベリーのジャムが頂けます。

 

7/9「一回目のブラックベリー」

急に暑くなったせいか、庭のブラックベリーが色づき始めました。例年より早い気もしますが、黒くなったので60粒ほど収穫しました。まだ大半はうすい赤ですが、こんなにカンカン照りが続くとすぐに真っ黒になり、美味しいジャムが今年も期待できそうです

                                                中川 清史


成城の色づく秋 2016


成城の街にキンモクセイの良い香りが漂う

今朝起きて、雨戸を開けるとキンモクセイの良い香りが、スーと居間に流れ込んできた。

秋が始まったのだ、と感じた一瞬だった。

キンモクセイは成城の街の花である。

これからしばらくの間、駅へ歩く道も普段とは違って、キンモクセイのあるお宅の前を選んで歩くことになりそう。

成城に住んでてよかった。                               中川 清史


4月2日3日 東宝の夜桜  成城桜フェスティバル  など


2016年 2月 「ダイアモンド富士」に撮影記

残念ながら、今年もダイアモンドフジはだめでした。
何日かぶりに夕方雲がありませんでしたが、肝心の太陽は、はるか右手に移動していて画面に入らない始末で、残念でした。
昨日まで来られていた方には 「5年も狙っているが、真上に来たことは一度もないよ、撮り出してその年に真上に来るなんて
思うのは厚かましい」(笑)と言われてしまいました。
自然との取り組みは、生き物だけでなく、全て難しいのかも。
また次回を期待しましょう。                                      中川

2015年12月  「雪つり」正月を迎える成城恒例の風景・「赤い木の実たち」「成城の門松」


12月  せたがや百景「成城3丁目 桜ともみじの並木」の紅葉


2015年11月 「富士山&成城の紅葉」


秋の美しい成城の風景・・・花たち、木々、そして風景


みつ池でみつけた秋の草花・実

秋のちょうちょたち

春の花 -みつ池解放緑地の草刈りで見つけた可憐な小さな花たち


美しき成城の桜


今年も盛況でした! 仙川ぞいの夜桜   東宝スタジオによる「桜のライトアップ」 

2014年42()から6()まで、行われた恒例のライトアップ。 今年は開花後にあまり天候に恵まれず、夜桜見物にはコートが必要な日が少なくありませんでした。


20年ぶりの大雪にうつくしい成城の雪景色 2014年

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3週間遅れのクリスマスツリー?

 

野川ベリの木に止まったサギを部屋の窓から見て、10年ほど前、私は「あの木に、いつの間にあんな大きな白い花が咲いたのか」と目をぱちくりしたことがあります。

 

最近は小サギか、大サギか、ヘラサギかと見ていますが、10羽か12羽、いつも偶数であることに感心しております。

飛び去る時も、いつも集団で同じ方向に飛んで行きます。 (柿平)

今、みごとなイチョウ並木

昭和初期、成城学園地所部が成城の街を作った時、学童も参加して植樹した桜並木とイチョウ並木、今年も見事に色づきました。

しかし、周辺住民が高齢化し、落葉掃きができなくなり、土地も細分化され駐車場や玄関前になり、桜やイチョウを切ってほしいという話が10年近く前から区によせられはじめました。

自治会や成城学園のOB会がその対策として翌年から落葉掃きを秋に実施しております。

自治会が南北の桜並木を成城学園のOBが学園の前のイチョウ並木を掃いており、今年も多くの住民や

地域の企業も参加して桜並木を、又、大勢のOBがイチョウの落葉を掃いております。

まさに秋の風物詩です。


野川周辺 崖線の紅葉 2013/11/30

成城 秋の風物詩 イイギリ

・国分寺崖線の秋の風物、「成城4丁目緑地(下)」の「イイギリ」の実が今年も真っ赤に見事に色づきました。この「イイギリ」の種が崖線内に野鳥のふんで運ばれ、あちこちで芽生えています。大変な高木で、12月頃まで真っ赤な実が見事です。

 

(この写真は4丁目の武田さんが送って下さったものです)

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