::崖線のいま 四季::

成城 国分寺崖線の美しい自然の様、それにまつわる四方山話をお楽しみください。 

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9/3 「今年の庭の収穫」

凍らせていた、ブラックベリーとブルーベリーでジャムを作りました。共に1㎏づつ採れましたので、しばらく朝のパンとヨーグルトが楽しみになりました。秋にはお礼の肥料を忘れずに入れようと思います。自然の恵みに感謝。


8/8「ミョウガもとれました」「青じそもとれました」

8月になってミョウガも採れ始めました。素人なので、花が咲いて初めてミョウガが出来ているのが分かる始末ですが、昼のお素麵とか天ぷらにすると美味しい季節ものです。


8/4 「べリージャムいろいろ」

今までラズベリーとばかり思っていたベリーが、実はブラックベリーでした。実そのものはほとんど変わりないのですが、葉が違いました。なので、「ラズベリー」を「ブラックベリー」に訂正しました。

 

そして、ブラックベリーは1kgほど収穫でき、ジャムが5本出来ました。ブルーベリーは毎日収穫しています。

7/28 「中川君の多自然談話」

ブラックベリーは狙われなかったのに、今年もブルーベリーにはヒヨドリらしきものが、朝早くから食べにくる。

しばらくは、かわいそうだからと見守っていたが、「俺のがなくなる」と、我慢できず8時半ごろに取りに出る。

野鳥と人間の競争だ。

                                            中川 清史

7/22「ブルーベリーも取れだして」

暑い日が続いており、ブラックベリーに続いてブルーベリーが色づき始めました。忙しくて手入れが出来ず、つる性の植物やアジサイにやられて、今年は出来が悪いですが、太陽の光を浴びて色づいてきました。自然はほんとうにありがたい。今年もブラックベリーに続いてブルーベリーのジャムが頂けます。

 

7/9「一回目のブラックベリー」

急に暑くなったせいか、庭のブラックベリーが色づき始めました。例年より早い気もしますが、黒くなったので60粒ほど収穫しました。まだ大半はうすい赤ですが、こんなにカンカン照りが続くとすぐに真っ黒になり、美味しいジャムが今年も期待できそうです

                                                中川 清史


成城の色づく秋 2016


成城の街にキンモクセイの良い香りが漂う

今朝起きて、雨戸を開けるとキンモクセイの良い香りが、スーと居間に流れ込んできた。

秋が始まったのだ、と感じた一瞬だった。

キンモクセイは成城の街の花である。

これからしばらくの間、駅へ歩く道も普段とは違って、キンモクセイのあるお宅の前を選んで歩くことになりそう。

成城に住んでてよかった。                               中川 清史


4月2日3日 東宝の夜桜  成城桜フェスティバル  など


2016年 2月 「ダイアモンド富士」に撮影記

残念ながら、今年もダイアモンドフジはだめでした。
何日かぶりに夕方雲がありませんでしたが、肝心の太陽は、はるか右手に移動していて画面に入らない始末で、残念でした。
昨日まで来られていた方には 「5年も狙っているが、真上に来たことは一度もないよ、撮り出してその年に真上に来るなんて
思うのは厚かましい」(笑)と言われてしまいました。
自然との取り組みは、生き物だけでなく、全て難しいのかも。
また次回を期待しましょう。                                      中川

2015年12月  「雪つり」正月を迎える成城恒例の風景・「赤い木の実たち」「成城の門松」


12月  せたがや百景「成城3丁目 桜ともみじの並木」の紅葉


2015年11月 「富士山&成城の紅葉」


秋の美しい成城の風景・・・花たち、木々、そして風景


みつ池でみつけた秋の草花・実

秋のちょうちょたち

春の花 -みつ池解放緑地の草刈りで見つけた可憐な小さな花たち


美しき成城の桜


今年も盛況でした! 仙川ぞいの夜桜   東宝スタジオによる「桜のライトアップ」 

2014年42()から6()まで、行われた恒例のライトアップ。 今年は開花後にあまり天候に恵まれず、夜桜見物にはコートが必要な日が少なくありませんでした。


20年ぶりの大雪にうつくしい成城の雪景色 2014年

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3週間遅れのクリスマスツリー?

 

野川ベリの木に止まったサギを部屋の窓から見て、10年ほど前、私は「あの木に、いつの間にあんな大きな白い花が咲いたのか」と目をぱちくりしたことがあります。

 

最近は小サギか、大サギか、ヘラサギかと見ていますが、10羽か12羽、いつも偶数であることに感心しております。

飛び去る時も、いつも集団で同じ方向に飛んで行きます。 (柿平)

今、みごとなイチョウ並木

昭和初期、成城学園地所部が成城の街を作った時、学童も参加して植樹した桜並木とイチョウ並木、今年も見事に色づきました。

しかし、周辺住民が高齢化し、落葉掃きができなくなり、土地も細分化され駐車場や玄関前になり、桜やイチョウを切ってほしいという話が10年近く前から区によせられはじめました。

自治会や成城学園のOB会がその対策として翌年から落葉掃きを秋に実施しております。

自治会が南北の桜並木を成城学園のOBが学園の前のイチョウ並木を掃いており、今年も多くの住民や

地域の企業も参加して桜並木を、又、大勢のOBがイチョウの落葉を掃いております。

まさに秋の風物詩です。


野川周辺 崖線の紅葉 2013/11/30

成城 秋の風物詩 イイギリ

・国分寺崖線の秋の風物、「成城4丁目緑地(下)」の「イイギリ」の実が今年も真っ赤に見事に色づきました。この「イイギリ」の種が崖線内に野鳥のふんで運ばれ、あちこちで芽生えています。大変な高木で、12月頃まで真っ赤な実が見事です。

 

(この写真は4丁目の武田さんが送って下さったものです)

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