トピックス

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5/23「初夏を迎え生きものの活動活発化」

まるで梅雨のような日もありますが、自然は日一日と夏に向かってまっしぐら。昨日今日我が家の庭で見つけた、動いている自然を報告します。

1、昨日今日のナミアゲハ(黄色の大きなアゲハチョウ)の幼虫の成長スピード

昨日、陽だまりのレモンの若芽を食べていた幼虫が、今日は一回りも二回りも大きくなって、むしゃむしゃ新芽を食べていた。

2、ブドウの小さな粒

こないだ小さな花がついたと思ったら、もう小さなブドウの粒がついていた。10以上の房がついているので楽しみ。

3、ブルーべり―の実

昨年も2㎏以上取れた我が家のブルーべり―ですが、今年はすごい、びっくり、去年新しく出てきた実生の木々にまでびっしり、しかももう大きく膨らみ始めている。鳥との競争かもしれないが、色づくのが今からの楽しみだ。


5/20「うれしいニュース」

令和2年(‘20年)5月19日(火)「崖線みどりの絆・せたがや」のホームページを、アメリカで見て下さっている方々の累計読者数が1000名に達しました。

アメリカで「みどりの絆」のホームページを見て下さっている皆様、厚く御礼申し上げます。

現在、日本を含め、全世界の累積読者数は八千五百名を超えております。

今後共、春のサクラ、秋の紅葉、国分寺崖線の纏った緑、とても人工河川とは思えぬ野川などを中心に、成城並びにその周辺の素晴らしい「みどりと水」のきれいな自然を皆さまにお届けいたしますので、引き続き「崖線みどりの絆・せたがや」のホームページをのぞいていただけますよう、お願い申し上げます。

                                       令和2年5月20日  中川 清史 

 


5/10「オオシマザクラ二世の新芽に毛虫が!」

今朝、4丁目緑地の掃除の帰りに、オオシマザクラ二世の様子を見に行ったら、大変です、大変です、オオシマ二世の新芽に毛虫が!よほど美味しいのではないでしょうか、オオシマ二世の若葉が虫に食べられているのです。

さがしてみたら、いました、いました、きれいな毛虫が裏側にしがみついていました。樹木医さんと蝶に詳しい人に対処法を伺います。

5/9「厳しい自然の現実 シジュウカラの巣」

今朝、新聞を取りに出たら、シジュウカラの巣(人間がつけた巣箱ではなく、自然の中、木のほこらか、枝の間に作ってあったのか)が玄関を出たところに落ちていました。

猛禽類にやられたのか、最近風の強い日があったので落ちたのか、現実は厳しいものですね。

「野川とハケの森の会」は毎年、シジュウカラの巣箱を野川緑地広場の木につけて居られます。

自然の猛威から守ってあげる易しいことをしてあげて居られるのですね。

 


4/24「オオシマザクラ2世の銘板完成」

4月20日(月)小雨そぼ降る野川沿い、神明橋に近いトラストのビジターセンターの緑地で、野川多自然川づくりを考える連絡会の有志が、昨年7月に植樹した野川河川内のオオシマザクラのクローンに「神明の桜、オオシマザクラ二世」の銘板をとりつけました。世田谷区の許可を得て、樹木医さんの応援も受けて、小雨の中、無観客で写真にあるようなきれいな銘板を作って呉れました。野川の河川敷で、毎年、素晴らしい景観で皆を楽しまさせてくれているオオシマザクラも、長年の流れの強さにだいぶ弱って居り、その根元をジャかごで根がためをして呉れましたが余命あまりないとのこと。そこで野多連が東京都の許可の元、昨年1年かかってクローンを作り、昨年7月にビジターセンターの緑地に植樹したもの。今年の春にはきれいなサクラの花を咲かせて呉れて居り、今回銘板を設置したとのことです。

東京都や世田谷区と住民団体が協働で、防災(水害対策)はもとより、自然や景観にも心を配り河川改修や、景観維持を考える、グリーンインフラそのものだと思います。

                                                 中川清史


3/22「野川のオオシマザクラ一世と二世」

野川のほとり、桜も満開の休日。大勢の方が野川のビジターセンターに来られていました。オオシマザクラも美しいです。

3枚目はみつ池開放緑地のサクラ。

 

3/15「野川のオオシマザクラと周辺のサクラ」

オオシマザクラ一世(野川)オオシマザクラ二世(ビジターセンター)ビール坂のしだれ桜

3/8「野川オオシマザクラの根回し工事」

写真左から(1,2、3)2月21日根回し工事はじまる、2月22日工事2日目、(4)2月27日ジャカゴ下の部分が完成、(5)3月7日、きれいに草も貼って完成していた。オオシマザクラのクローンにも新芽が。(6)オオシマザクラの根回しが完成。ビジター前の広場のオオシマ2世もしっかり花芽をつけていた。

 


2/7「オオシマザクラは残った」オオシマザクラの剪定

1月31日、野川のトラストビジターセンター前のオオシマザクラの剪定が実施されました。

このオオシマザクラを残すために、低い枝を剪定するという作業に立ち会いました。

 

写真☆オオシマザクラの剪定開始→カルガモも見守る→都の作業前の打ち合わせ→いよいよ始まる

→住民も見守る→虫の穴がある切られた枝→川の上での作業→頑張って切る枝を引っ張る

→トラストの前→最後の作業→傷んだ枝も切る→翌日の朝

 

後は更に安定させるために、根の周りに「じゃかご」という石の腹巻を撒く作業が2月中にあります。

これで、世田谷区部の野川の河川改修は全て終了です。

 

今年の春には、又、きれいなオオシマザクラを見ることが出来ると思います。

2020/1/20「喜多見慶元寺てづくり市場」

昨年暮れから「みどりの絆」に参加されたメンバーが、昨夏から始められた、地産地消の地元野菜販売中心の「てづくり市場」に1月19日(第3日曜日)9時半、行ってみました。地産のみずみずしいダイコンやキャベツ、ホウレンソウなどが並んでいた他、焼き芋屋さんも出店していました。

月に一度、第三日曜日に喜多見の古刹、慶元寺の駐車場でやって居るそうです。

まだ知名度が今一つの様ですが、古くからの農家が多い喜多見ですので、是非地産地消の動きが広まって行くことを応援したいと思います。

 


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