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5/13 公園のようなまち成城

成城のまちは、ご承知の通り昭和初期に成城学園が誰も住んでいない原野を切り開いて、自分たちの手で作ったまちです。

当初から「緑とゆとりに包まれた公園のような環境をもつまち」を目指しておりました。

外を散歩される方々が楽しめるように、庭も垣根も開放的でおもてなしの心であふれているのです。今が一番楽しめる時期かもしれません。                                        

                                             中川 清史


5/3 フキが豊作

今年はフキに天候があっているのだろうか。春先にはフキノトウが良く取れたし、今、フキがどんどん育つ。今日は2回目の収穫をした。前回同様、佃煮を作ってもらった。作りたての佃煮は白いご飯に本当によく合う。ああ、日本に生まれてよかった。

                                               中川 清史


4/13 30年成城の春のサクラフェスティバル

日程を早めに決めた今年の成城さくらフェスタ、4月7日(土)には葉ザクラになっていた。はたして人が来てくれるだろうか、

心配だった。だが、天気も良く、500Mからの歩行者天国にお店がたくさん出ていたこと、遅咲きのサクラも随所に満開の花を咲かせており、大変な人波だった。本当に日本人はサクラが好きだ。ただ、世田谷区も植え替えのサクラに”早く咲くもの、遅めになるもの・枝を広げないもの、上へ伸びる樹種・ピンクだけでなく赤や白、薄緑、八重、など対策を考え、また住民も秋には成城自治会と成城学園のOB会が中心になってサクラやイチョウの落ち葉掃きを実施し、それに地元明正小学校6年生全員や多くの企業も参加してくれている。それらのおかげも重なって、葉ザクラでも大勢の方たちが今年も成城のサクラフェスティバルに、来てくださっているのだと思います。来年もまた、きれいに咲いて皆を楽しませてほしいものです。

                                                 中川 清史


3/27東宝撮影所の夜桜ライトアップ

毎年、目を楽しませてくれる東宝撮影所の夜桜ライトアップ、今年の日程が決まりました。

3月31日(土)~4月4日(水) 18時~20時  雨天中止

老木になったので少し手を入れたとはいえ、川面に映る姿は素晴らしい。 一見の価値あり。

                                        中川 清史


3/26「成城、崖線のサクラ歩き」ご報告

今年のサクラが例年より十日も早く咲いてくれたので、みどりの絆定例会の昨日3月25日(日)に「崖線サクラ歩き」をすることが出来ました。うららかな早春の一日のご報告です。

行程

・13時半、山田南画院集合

・四丁目突き当り、ヒマラヤスギ

・みつ池開放緑地のヒマラヤスギ、彼岸サクラ、ヤマザクラ

・崖線上の道を樫尾俊雄記念館経由ビール坂へ 中段右側のシダレザクラは満開を過ぎ、一部葉ザクラ

・坂下のソメイヨシノ7分咲きを見ながら左へ

・四丁目緑地の下、パークシティを抜けて野川緑地広場へ  60本のケヤキ並木は、新緑まであとチョット

・野川べりのトラストビジターセンターは、サクラとカワセミで大変な人

・ひと休みしながら「野川の河川改修」の展示で勉強  野川べりのサクラを愛でながら神明橋を渡って喜多見ふれあい広場へ

 たくさんの家族がお花見 年々賑やかに

・国分寺崖線だけが古くからの自然のみどり、野川も昭和45年の人工河川、喜多見ふれあい広場も小田急線の車庫の上、究極の屋

 上緑化だ 野川緑地広場も外環上部の緑地だ。こんなに広いエリアが生物多様性のメッカになっているが、崖線以外全て人工の

 みどり、素晴らしいクリーンインフラ(G/I)だ

・この後、みつ池の流れの小径、不動坂経由南画院に戻った。

 

春の一日、大勢のご家族が崖線のサクラや新緑、野川の水辺をたのしんでおられた。

                                                  中川 清史


2/16「成城さくらフェスティバル」日程決定

「冬来たりなば、春遠からじ」寒い中にも、暖かな陽ざしが感じられるようになりました。

いよいよ桜の季節が近づき、さくらフェスティバルの日程が決まりました。

 

2018年は4月7日(土)8日(日)

*詳細は後日お知らせいたします。

 

また、4月8日(日)は野川沿いのビジターセンターと、4丁目崖線上の山田南画院では、「桜カフェ」が、世田谷トラスト主催で開かれます。

 

写真は昨年の様子


2018 2/12「世田谷区の生物多様性地域戦略」始動

世田谷区が区政100年に向け、みどり33に続き「生物多様性地域戦略」を始動しました。

 

「世田谷区は区制100年の平成44年を目標に区の生物多様性地域戦略「生き物つながる世田谷プラン」を企画し、今般その4つの「リーディングプロジェクト」の一つ「世田谷生きもの会議」の準備のための「プレ会議」が喜多見で開催された。

今年いっぱい検討を重ね、来年1月には「世田谷生きもの会議」をスタートさせるとのこと。

 尚、・リーディングプロジェクトは他にも3つあり、

   ・地域も3エリアあり、

   ・実現するための柱も3本、

   ・目標も9つ

私たち「崖線みどりの絆・せたがや」もこれからじっくり中身を勉強し、従来からの実績を基に、どこでどんなことが出来るか検討、世田谷区のみどり33、生物多様性地域戦略に協力し、地球温暖化に強いみどり豊かな世田谷づくりに参加して行きたいと思います。」

                                               平成30年2月12日

                                                   中川 清史