トピックス

*写真はクリックで拡大します。

8/5「富士見橋通りに大きなひまわり」

春にはチューリップの花壇で道行く人たちを楽しませてくださった、富士見橋通りのお宅の花壇に、大きなひまわりの軍団が並びました。通りの両側に3m位の大木のようなヒマワリが真黄色の大きな花をつけて並んでいます。

このお宅の花壇は次々に季節の花を通行人や車にも見せてくださっています。


7/25「野川神明橋上流右岸のオオシマザクラ残ることが決定」

地球温暖化が年々ひどくなる中、野川の洪水対策が二子玉川から毎年250mづつ上流に進み、昨年世田谷区部最後の神明橋上流まで終了し、オオシマザクラを含む樹木問題だけ残っていたが、昨晩(7月24日)説明会があり、オオシマザクラを含む5本の樹木が残ることが決まった。

オオシマザクラについては、

・景観面、環境面を考慮、治水面を川幅が広いこともあり、流量をしっかりカバーし、根の周りをしっかりじゃかごでカバーし、残すことが決定された。また、残りはしたが、サクラの状態は決して強くなく、地元の方々がクローンを作り、川岸の野川緑地広場に植えられています、と発表された。

 


7/6「野川神明橋上流のオオシマザクラのクローン植え込み」

昨7月5日(金)9時から、野川のオオシマザクラのクローン(取り木をして根が出たもの)を根のすぐ下で切り、神明橋を渡って、トラスト、ビジターセンターの駐車場南側の野川緑地広場に植えこみました。

幸いにも、野川のオオシマザクラは河川改修時は祖のままで、今年の冬の工事で根の周りをガードして、大雨の抵抗になる枝をきりおとし、流失を防ぐといううことです。

毎年きれいな花を私達に見せて呉れて居る、このオオシマザクラですが、実は長年の水圧に耐え切れず空洞化が激しく、何時倒れてもおかしくない、と樹木医に言われています。そこで私達は、取り木でクローンを作り、今回野川緑地広場に植えこみました。


6/30「2年ぶりにツバメが帰ってきました」

成城三菱銀行前の写真屋の軒先に、ツバメの子達が大きな口を開けて、母親が運んでくるエサをねだって鳴き叫んでいました。

どこから探してくるのか、新しい巣が出来て2年ぶりに5羽の子供が生まれ、毎日賑やかだそうです。


5/12「その後の野川」

先ず河川改修後1か月たった野川、豪雨対策のため河川改修された小田急から谷戸橋までの間、多自然型川づくりで自然に優しい形で、改修してくださり、特にこの地区が、日本生態系協会が選んだ、関東水の百景に選ばれていることもあり、左岸(下流に向かい左側)はほとんどいじられていません。昭和45年、狛江から野川をここに移した時、この区間だけ、川幅を広く作ってくださっていたので、深く掘らないでもすみ、自然のままで改修が出来ました。先人と東京都に感謝です。


きれいなチューリップの花壇とお花畑のお礼」

成城の富士見橋通りの線路の南側に、きれいなお宅のフェンス沿いに色とりどりのチューリップの花壇」と、通りをはさんで反対側にきれいなチューリップのお花畑が出来ました。車だけでなく、明正小学校の通学路でもあり、通られる方々にもさわやかな春のいぶきを感じさせる、すばらしい景観を提供してくださいました・

成城の街が出来た時から言われている「公園のような街」を提供してくださり本当にありがとうございます。感謝申し上げます。


3/9「成城さくらフェスティバル」開催スケジュール決定

2019年、成城の桜まつり(成城駅北側桜並木)は4月6日(土)7日(日)10時~16時に決まりました。

野川沿いのビジターセンターにて4月7日(日)桜カフェが開設されます。


3/7「河川改修工事が進む野川神明橋周辺」

3月6日、東京都の建設事務所の方と、今年の工事状況と来年度の工事区間の現場確認のため、野川を歩きました。

 

写真は工事が進む野川神明橋周辺の様子、階段、親水階段など。


2/25 「崖線みどりの絆・せたがや」のホームページ

このホームページを見て下さっておられる方たちに感謝!

継続は力なり。なんと、平成31年2月25日、ついに6000人を超えを達成しました。外国からの訪問者を合わせると7695名。(Google Analyticsアクセス解析より)

これからも成城周辺のきれいな景色や樹木の写真を皆様にお届けしたいと思います。


2/3  野川河川改修工事 途中経過

野川の河川改修工事が始まってからしばらく経ちました。他のエリアに比べれば、何もなくなってしまうことはなく、左岸(成城がわ)はほとんど残っていますが、中には大きな木の切り株が真っ白な切り口を見せていたり、川底に鉄板が引かれていて、やはり、悲しい気持ちになりました。また、川べりを散歩されている方々も心配顔で川を見て居られる感じでした。残ることがほぼ決まったオオシマザクラもあちこちにテープが張られ下枝の部分は、切られるのだと思います。

 

左から、2月2日神明橋上流、神明橋下流、野川左岸の切られた木、残るオオシマサクラ、クローン作成のため取り木中のオオシマサクラ


2019 1/15 野川の河川改修工事始まる

野川(小田急上流部〜神明橋上流)の河川改修工事が、正月明けから始まった。

神明橋上流を堰き止め、川の水を配管で下流部へ送り、その間の右岸を少し掘削、流量を増やす工事を実施するもの。

この間の貴重な植物は12月中に左岸に東京都と住民団体で移植し、魚や水生昆虫は1月11日に救出し下流に放流しました。

 

ダイサギとアオサギの写真は、堰き止められて出来た水たまりに残った魚を狙って集まったものを1月14日写したものです。

水害対策の工事なので、魚さんたち、ごめんなさい。サギさんたち、しっかり見つけるものですね。

                                             中川 清史


12/22 野川(小田急~神明橋間)の生き物の引っ越し始まる

野川の洪水対策として多摩川の合流部から毎年250mづつ進んできた河川改修、いよいよ世田谷区部の最終区間にかかった。

小田急の下をくぐり、神明橋の上流部まで今年の冬実施される、この地区は川幅が広く、基本的には、人が入りにくい左岸をいじらず、右岸側を広げることとなる。そこで、右岸サイドにある貴重な野川らしい、ススキ・オギ・ヨシを左岸に引っ越すことにし、12月19日実施した。

東京都から工事業者を含め9人、「野川多自然川づくり」から5人が参加し引越しを実施。

水生昆虫やおさかなについては、川の水を止めた後、1月11日に実施の予定です。

                                        中川 清史

★2018年1月~12月のトピックスは、アーカイブ2017~18へ移動しました。