トピックス

*写真はクリックで拡大します。

3/9「成城さくらフェスティバル」開催スケジュール決定

2019年、成城の桜まつり(成城駅北側桜並木)は4月6日(土)7日(日)10時~16時に決まりました。

野川沿いのビジターセンターにて4月7日(日)桜カフェが開設されます。


3/7「河川改修工事が進む野川神明橋周辺」

3月6日、東京都の建設事務所の方と、今年の工事状況と来年度の工事区間の現場確認のため、野川を歩きました。

 

写真は工事が進む野川神明橋周辺の様子、階段、親水階段など。


2/25 「崖線みどりの絆・せたがや」のホームページ

このホームページを見て下さっておられる方たちに感謝!

継続は力なり。なんと、平成31年2月25日、ついに6000人を超えを達成しました。外国からの訪問者を合わせると7695名。(Google Analyticsアクセス解析より)

これからも成城周辺のきれいな景色や樹木の写真を皆様にお届けしたいと思います。


2/3  野川河川改修工事 途中経過

野川の河川改修工事が始まってからしばらく経ちました。他のエリアに比べれば、何もなくなってしまうことはなく、左岸(成城がわ)はほとんど残っていますが、中には大きな木の切り株が真っ白な切り口を見せていたり、川底に鉄板が引かれていて、やはり、悲しい気持ちになりました。また、川べりを散歩されている方々も心配顔で川を見て居られる感じでした。残ることがほぼ決まったオオシマザクラもあちこちにテープが張られ下枝の部分は、切られるのだと思います。

 

左から、2月2日神明橋上流、神明橋下流、野川左岸の切られた木、残るオオシマサクラ、クローン作成のため取り木中のオオシマサクラ


2019 1/15 野川の河川改修工事始まる

野川(小田急上流部〜神明橋上流)の河川改修工事が、正月明けから始まった。

神明橋上流を堰き止め、川の水を配管で下流部へ送り、その間の右岸を少し掘削、流量を増やす工事を実施するもの。

この間の貴重な植物は12月中に左岸に東京都と住民団体で移植し、魚や水生昆虫は1月11日に救出し下流に放流しました。

 

ダイサギとアオサギの写真は、堰き止められて出来た水たまりに残った魚を狙って集まったものを1月14日写したものです。

水害対策の工事なので、魚さんたち、ごめんなさい。サギさんたち、しっかり見つけるものですね。

                                             中川 清史


12/22 野川(小田急~神明橋間)の生き物の引っ越し始まる

野川の洪水対策として多摩川の合流部から毎年250mづつ進んできた河川改修、いよいよ世田谷区部の最終区間にかかった。

小田急の下をくぐり、神明橋の上流部まで今年の冬実施される、この地区は川幅が広く、基本的には、人が入りにくい左岸をいじらず、右岸側を広げることとなる。そこで、右岸サイドにある貴重な野川らしい、ススキ・オギ・ヨシを左岸に引っ越すことにし、12月19日実施した。

東京都から工事業者を含め9人、「野川多自然川づくり」から5人が参加し引越しを実施。

水生昆虫やおさかなについては、川の水を止めた後、1月11日に実施の予定です。

                                        中川 清史

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