トピックス

10/13「雨水タンク」の整備

8/8「雨水タンク」を書かせていただいたころから、世田谷区は道路下に入っている穴の開いた雨水専用下水管がメンテナンスしにくい事もあり、写真のような雨水浸透マスを各家庭からの雨水の出口接続部につける形で整備されておられる。雨水を下水で流さず、道路下で出来るだけ浸透させることで、次のような大切な役割を持っている。

・土砂災害防止、・河川の洪水防止、内水氾濫防止、、湧水の枯渇対策、

・地球温暖化の中、気温の低下にも貢献している。

左から・雨水専用下水管用の浸透マス・雨水浸透マスの埋設工事・雨水専用下水管に雨水浸透マス

8/8「カシナガ対策」

我が家の近くの「みつ池開放緑地」のコナラ10本以上に写真のようなカシナガ(カシノナガキクイムシ)対策としてビニール被覆が実施されました。ほんとに残念ですが、この2~3年、極端気象による自然の変化で南からカシナガという虫が東京にも入って来て公園等の管理者を大変悩ませております。フラス(穿孔され木の粉)を多く噴き出しているコナラは台風などによる倒木の危険がありこれの回避のため伐採せざるを得ず、それを防ぐため(羽化成虫の脱出防止措置として)ビニール被覆をしたのです。

かわいそうな姿ですが、これ以上カシナガに「こなら」が食い荒らされないようにするための措置です。

8/8「雨水タンク」

地球温暖化が極端になり、米国、中国、トルコなど、あちこちで山火事がおきたり、日本でも気温が40度以上に上昇したり、しております。世界中、皆でこれ以上CO2を増やさぬよう頑張らないと、孫の時代は来なくなってしまいます。

成城4〜5丁目の区道では現在あちこちで、何年もかけて、トレンチ管という、穴の開いた雨水専用下水管を入れて、雨水を地下に浸透させています。これは、野川の洪水や崖線の土砂災害対策だけでなく、みつ池の湧水の枯渇対策でもあり気温を下げる効果もある、自然の力を賢く使って、地球温暖化や環境対策を実施するグリーンインフラという手法です。同様なことを私達も雨水タンクや雨水浸透桝を雨どいにつけることで実施出来ます。皆で頑張って、コロナにもですが地球温暖化にも負けないようにしましょう。


7/27「2021年6月17日 日本記者クラブにて 当会会長 中村桂子」

「新型コロナウイルス」(67) コロナ後の社会 中村桂子・JT生命誌研究館名誉館長 

ゲノムを基本に人間を含む様々な生きものの関係や歴史を読み解くための学問「生命誌」を提唱した中村桂子・JT生命誌研究館名誉館長が登壇し、生命科学の観点から新型コロナウイルス後の社会や今後の生き方について話した。

司会 坪井ゆづる 日本記者クラブ企画委員(朝日新聞)*日本記者クラブYoutubeチャンネルより転載


6/28「J:COMチャンネルで成城を放映」

J:COMチャンネル東京より

「杉並区・世田谷区・中野区の区長が自らMCとなって我が町を紹介する「長っと散歩」。今回は世田谷区成城にある旧山田邸と成城五丁目猪股庭園を巡ります。」

☆「長っと散歩」放送スケジュール

6月28日(月 10:00~10:30 14:00~14:30 18:30~19:00  21:30~22:00

6月29日(火 8:00~8:30   10:30~11:00  15:00~15:25

6月30日(水) 8:30~9:00  14:00~14:30  18:30~19:00 22:00~22:30


6/9「オオシマザクラ2世の今」

ビジターセンター駐車場前の緑地に植えた、野川のオオシマザクラ二世に立派な柵ができました。心配していた野川の本体のオオシマザクラも立派な花をつけましたが、二世も今年立派な花をつけ、すくすくと成長、世田谷区が柵をつくってくださいました。

ありがとうございました。

3/24「野川のオオシマザクラ2世」

満開の報告を耳にし、本日、仙川・桜並木・ビール坂・野川とサクラをみて参りました。まず、野川トラスト、ビジター前のオオシマザクラ、と駐車場前のオオシマザクラ2世です。昨年の1月の野川の河川改修工事で、洪水時に水が来るところから下の枝を強剪定され、心配していたオオシマザクラでしたが、本当に見事に立派な花を咲かせて呉れました。

又、強剪定を心配し、取り木してビジターの駐車場先に植えたオオシマ2世もしっかり花をつけました。自然の力はすごい、ありがとう。

3/24「成城のサクラ」

成城の桜はスタートは、昭和の初め成城学園が新宿牛込から砧村大字喜多見中の原他の原野に街を作った時に始まります。

学童も含め、皆で桜とイチョウを植えたのです。今日は、仙川、砧支所、学園正門、並木、ビール坂、野川と回りました。

まだ、東宝撮影所、南の並木、サクラともみじの並木、鞍橋通り、等桜の名所は沢山ありまス。今年はコロナですが、ご近所を三蜜を避けてごゆっくり楽しんでください。

写真/左から1,2野川・3ビール坂・4,5並木・6成城学園の前・7砧支所前・8仙川

3/15「虹がでた」

3月14日(土)夕方5時35分、太陽が、西の山々からほんのちょっと顔を出し、まっかに染まった時、反対の東側の空にとてつもなく大きな虹がかかりました。ほんの一瞬で、太陽が山に沈み、虹も消えました。

自然って、素晴らしいですね、でもはかないですね。

3/11「3月16日(火)トラスト・ビジターセンターがオープン」

そろそろ桜の便りが聞こえる頃になりましたが、そんな中、もう一つうれしいニュースです。

長い事電気機器等の入れ代えのため閉鎖していたトラスト・ビジターセンターが3月16日(火)オープンすることになりました。野川の水も緩む今日この頃です、コロナ渦ですが、人の少ない時期に覗いてみていただけたら、うれしいです。

2021 1/7「成城の暮れ お正月」

成城の暮れから正月の風景もすっかり変わってしまいました。暮れに立つ、松飾や裏白を売る駅前の店も出なくなり、スーパーか花屋で松飾を買う時代。大手のお店や、石原裕次郎さんの4丁目のお宅に立つ2本の大きな門松も見なくなってだいぶになります。でも色々なタイプの松飾りがお店の前や住宅街のご門に見ることが出来ました。

*写真はクリックで拡大します。

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