今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


4/8 「成城のサクラフェスタ」「野川緑地広場サクラカフェ」写真アップしました↡

 

4/6 「野川の桜」「改修後の神明橋周辺」写真アップしました↡

 

4/5  「仙川の桜」写真アップしました↡ 「成城の桜も満開」追加しました↡

 

4/1 「成城の桜も満開」「成城にも春が来た」写真アップしました↡ *クリックで拡大してご覧ください!

 


《成城の四季》

*クリックで拡大します

「成城のサクラフェスタ」「野川緑地広場のサクラカフェ」4/8

6日(土)7日(日)共に良いお天気に恵まれた成城サクラフェスタ、野川緑地のサクラカフェ。

「改修後の神明橋周辺」4/6

改修が終わった神明橋にできた階段。4月5日から河川敷に降りられるようになりました。今日は何組もの家族連れが水遊びを楽しんでいました。

「野川の桜」4/6

「仙川の桜」4/4

「成城の桜も満開」4/1

「成城にも春が来た」3/25


2019 「成城にも春が近づく」3/9

暖かい日や雨も降ったりして春が近づき、彼岸桜は別にして桜はまだですが、いろいろな花が咲きだしました。お散歩が楽しい時期になってまいりました。