今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


2/24「成城の四季」写真追加しました。↓

2/18「3月27日・早春のみつ池体験教室」お知らせ➡イベントスケジュール

2/18「3月28日・クリスマスローズ咲き誇る 成城3丁目小さな森」お庭公開➡イベントスケジュール 

2/18「アーカイブ2020」追加しました➡アーカイブ2020


《成城の四季》

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2/24「成城にも春が」

4丁目の国分寺っ崖線や野川に行き途中、さまざまな花々にであいました。ミモザ、マンサク、フキノトウ、スノードロップ、スイセン、サクラ(三丁目、駅の南東 白輪の前)、ウメ、ボケ。

2/24「野川 春うらら」

野川の春うらら、快晴のあったかさにさそわれて、野川で水遊びにふける親子。

2/24「クリスマスローズ」

成城の花、クリスマスローズ、15年以上前、成城主張所(今の街づくりセンター)が実施した成城の花を募集した時、圧倒的な強さで、決まった、春2月~3月に咲く花。3丁目木漏れ日の庭、3丁目小さな森、4丁目三みつ池山田邸、4丁目下トラストビジターセンター

2021 1/7「夕暮れの富士山」