今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


2/24「桜と紅葉の並木の修復の完成」➡みどりの絆について・環境保全

2/1「世田谷のまちづくり50年の歩み」展示会キャロットタワーにて➡トピックス

1/28「早春のみつ池体験教室」3月開催のお知らせ➡イベントスケジュール

1/28「成城3丁目小さな森オープンガーデン」3月開催のお知らせ➡イベントスケジュール


《成城の四季》

令和6年正月元旦、少々寒かったですが、真っ青な快晴の正月、喜多見の氷川神社に初詣に参りました。百年前、誰一人住んで居なかった成城、神社は勿論ありません。喜多見は江戸の名を徳川家康に献上して、代わりに木田見の名をもらった由緒ある江戸氏の村。南関東で最大の氷川様。大変な人の波。長い参道を出て、東へ曲がって、次の角まで並んでいました。今年も良い年でありますように。 崖線みどりの絆、 中川 清史

<成城の四季2023>は「崖線のいま 四季2023~」へ移動いたしました