今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


9/29「台風一過、秋の気配」更新しました➡崖線のいま 四季

9/26「10月26日(水) 野川清掃のお知らせ」➡イベントスケジュール

9/17「11月、12月のイベントスケジュール更新しました」➡イベントスケジュール

9/9「成城の四季」↓写真追加しました

 


《成城の四季》

*クリックで拡大します

9/28「台風一過 秋の気配」

9/9「成城 晩夏の花々」

満開の百日紅(さるすべり)など

6/12「梅雨の合間の紫陽花」

やっと、梅雨の合間に咲き出したアジサイ、この2〜3日、急にアジサイの花が目立つようになって参りました。

本当に品種も色も増え、きれいで成城の街でも目立ちます。

4/17「成城の新緑と花々」

3/31「成城の桜並木」

野川の桜、成城の町の桜並木、仙川沿いの桜並木

3/26「早咲きの桜が満開」

昨日、成城のサクラ並木を歩いてみました。暖かだったり、寒かったり激しい変化ですが、花は確実に咲きだしています。早咲きは、傷んで入れ代えたコヒガンザクラ中心です。世田谷区がつけたプレートで成城何丁目何番が分かり、区が履歴簿をつけております

3/22「色とりどりの春」

ビール坂の枝垂れ桜、コブシ、ボケ、サクラ、我が家のレンギョウ、オオシマザクラ2世ももう少し

3/14「春到来」

3/2「国分寺崖線にも春が来た」

4丁目みつ池開放部の紅梅、4丁目苗圃の白梅、庭のスノードロップ、庭のクリスマスローズ(白・紫・白赤まだら)

2/11「今年2回目の雪」

前回ほど積りませんでしたが、タヌキの足跡かな?柚子やレモンの上、灯篭にも薄っすらと。成城の花クリスマスローズも咲き始めました。

2022 1/7「成城の雪景色」

1月6日、お昼ごろから白いものがちらちら舞ってきた成城。あっという間に雪景色になりました。