今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


3/25  2019年分の《成城の四季》写真を移動しました➡崖線のいま 四季

 

3/22「野川のオオシマザクラ」➡トピックス

    

3/15「野川のオオシマザクラと周辺のサクラ」➡トピックス

   「我が家の春の花たち」写真アップしました↓

 

3/8「野川オオシマザクラの根回し工事」➡トピックス

  「春がそこまで」写真アップしました↓

 

2/7「オオシマザクラは残った」オオシマザクラの剪定➡トピックス

 

 

 


《成城の四季》

*クリックで拡大します

3/15「我が家の春の花たち」

クリスマスローズ・クリスマスローズ(有茎種)・ヒヤシンス・ハナニラ・バイモ・シャクナゲ

3/8「春がそこまで」

2月11日菜の花、梅、ミモザ

2月21日アシビ 23日ボケ、水仙

3月7日コブシ、クリスマスローズ、ヒューガミズキ、

2020 1/1「元旦の風景」

喜多見慶元寺、慶元寺本堂、慶元寺鐘つき堂、三重塔、喜多見氷川神社の初詣行列、喜多見氷川神社のお神楽