今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


9/22「オオシマザクラの取り木 途中経過第2弾」➡トピックスへ

 

9/11 

「9月16日野川清掃・19日第3回野川改修説明会・23日成城3丁目小さな森 他」➡イベントスケジュールへ

「9月26日~30日 写真展「成城・砧・色彩」主催:野川とハケの森の会➡イベントスケジュールへ

「12月15日 晩秋のみつ池体験教室のお知らせ」➡イベントスケジュールへ

  


《成城の四季》

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「ベリーたち 続々収穫」7/10~12

「今年は豊作か?!色づく庭のベリーたち」6/20

「公園のようなまち成城」

「新緑の成城」

「成城のサクラフェスティバル」

「成城のサクラ、サクラかな」 仙川・崖線・野川それぞれの桜の饗宴

東宝の夜桜ライトアップ 人の波・仙川の花筏・夜のゴジラ

崖線の桜・新緑とレンゲツツジ・崖線、4丁目緑地のサクラの花びら・崖線の新緑とサクラ・成城の桜並木

野川のサクラ・野川のオオシマザクラ・お花見

「成城の桜並木」と「国分寺崖線の桜」

「春が来た」

桜、ミモザ、菜の花、フキノトウ、マンサク、梅、水仙、クリスマスローズ、コブシ、枝垂れ桜(順不同)

成城に春がやってきました。野川沿いから町の中、家々のお庭にも色とりどりの春到来!!

2018年「1月の大雪」

上段左から雪の崖線・雪の夜・雪の夕暮れ・折れた松の木・野川・雪だるま・若芽・国分寺崖線・野川