今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。

しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


4/23    成城4丁目「山田南画院」プレオープン➡トピックスへ

 

4/16 4月22日(土)「みつ池体験教室」まだ空きがあります。詳しくは➡イベントスケジュールへ

     4月23日(日)「山田南画院」プレオープンは10時~15時です。➡トピックスへ

     「野川の春」写真追加しました。↓

 

4/13 「新緑の季節」写真をアップしました。↓

             「桜が咲いた」写真追加しました。➡トピックスへ

 

4/12 「成城みつ池・旧山田邸(山田南画院)」情報アップしました➡トピックスへ

 

4/9  「成城さくらフェスティバル」写真追加しました。↓➡トピックスへ

     「成城みつ池・旧山田邸(山田南画院)オープン➡イベントスケジュールへ

   


「野川の春」

野川緑地広場・野川の改修工事

「新緑の季節」

「成城さくらフェスティバル」

「春が来た!桜が咲いた!」