今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


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1/17「中村桂子のつぶやき」への皆さまのお声を、ぜひコメント欄よりお気軽にどうぞ。

1/8「中村桂子のつぶやき」第11回更新しました。➡「中村桂子のつぶやき」

1/7「成城の四季」写真を更新しました↓

1/7「2021年成城の四季」写真➡「崖線のいま 四季2021」



《成城の四季》

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2022 1/7「成城の雪景色」

1月6日、お昼ごろから白いものがちらちら舞ってきた成城。あっという間に雪景色になりました。