今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


2/16  4月の「成城さくらフェスティバル」日程決定➡トピックスへ 

 

2/12  「世田谷区の生物多様性地域戦略」が始動➡トピックスへ

 

2/7 3月のイベントを更新しました➡イベントスケジュール

 

1/22 「1月の大雪」成城の雪景色更新しました↓ 

1/2 「成城の大晦日と初詣」➡成城今昔へ (知る人ぞ知る成城のあれこれ)

 


《成城の四季》

2018年「1月の大雪」

上段左から雪の崖線・雪の夜・雪の夕暮れ・折れた松の木・野川・雪だるま・若芽・国分寺崖線・野川