今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


11/29「成城の四季 成城地区の紅葉」写真追加しました↓

11/19「中村桂子のつぶやき 第九回」更新しました➡中村桂子のつぶやき

11/14「成城の四季 冬至も過ぎて」写真追加しました↓

10/27「成城・喜多見地区 落ち葉掃き」開催日程➡イベントスケジュール

 


《成城の四季》

*クリックで拡大します

11/29「成城地区の紅葉」

左から、野川緑地広場のメタセコイヤ1/成城4丁目パークシティのケヤキ並木2,3/成城4丁目パークシティの紅葉4,5/成城4丁目緑地の紅葉6,7/成城6丁目のイチョウ8,9

11/14「冬至も過ぎて」

真っ白な富士山、並木も赤い実も色づき始め。

9/29「庭にも秋の気配」

我が家の庭にも秋の気配が。左からクロアゲハとメドウセージ、キンモクセイ、ホオズキも実が見えて、オータムクロッカス、白いジンジャー、レモンも大きくなり。

7/26「今年も素晴らしいヒマワリ」

今年も、成城3丁目の富士見橋通りのお宅に、すばらしい大きなヒマワリが沢山咲きました。青い空によく映えて「暑い夏が来たんだ」と言わんばかりに咲き誇っていました。ヒマワリのお隣りの畑には、何と「ひょうたん」が、素晴らしい風景、ありがとうございます。

6/5「あじさいの花」

すっかり紫陽花(アジサイ)が色づいてきて、梅雨入りが近いと思われます。

5/22「梅雨の合間に」

5月17日夕方、テレビが「今、虹が出ている」と云われたので表に飛び出し、ガシャ。

20日雨の合間、庭に出て大きくなり出した「ほおずき」と「ブドウ」・「紫陽花」「ブルーベリー」「ブラックベリー」「ブラックベリーに蜂が来た」

4/7「新緑の国分寺崖線」

日一日と新緑が深まる国分寺崖線の纏ったみどり、左から成城4丁目緑地、上の入口、成城4丁目緑地、下の公園、パークシティのケヤキ並木、野川緑地広場の流れ、ビジターセンター前の野川、成城みつ池緑地 解放部

3/28「成城のサクラ」

3/15「いよいよ春到来」

ユキヤナギ、ビール坂のコブシとシダレザクラ、道端の菜の花、

2/24「成城にも春が」

4丁目の国分寺っ崖線や野川に行き途中、さまざまな花々にであいました。ミモザ、マンサク、フキノトウ、スノードロップ、スイセン、サクラ(三丁目、駅の南東 白輪の前)、ウメ、ボケ。

2/24「野川 春うらら」

野川の春うらら、快晴のあったかさにさそわれて、野川で水遊びにふける親子。

2/24「クリスマスローズ」

成城の花、クリスマスローズ、15年以上前、成城主張所(今の街づくりセンター)が実施した成城の花を募集した時、圧倒的な強さで、決まった、春2月~3月に咲く花。3丁目木漏れ日の庭、3丁目小さな森、4丁目三みつ池山田邸、4丁目下トラストビジターセンター

2021 1/7「夕暮れの富士山」