今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


7/22 「ブルーベリーも取れだして」投稿追加しました➡トピックスへ

 

7/18 「雨の甕(カメ)ワークショップ」7/16(日)開催されました。ご報告を追加しました➡トピックスへ

 

7/13    当ホームページ「みどりの絆・せたがや」訪問者数が5000を超えました。世界24か国からアクセスがありました。

   

7/10 「雨の甕(カメ)ワークショップ」開催のお知らせ➡イベントスケジュールへ

 

7/8      「一回目のラズベリー」投稿追加しました➡トピックスへ

 

6/27 「仙川・緑と水の会」企画写真展のお知らせ➡トピックスへ

 

6/6 投稿記事 成城3丁目「庭木の引っ越し」をトピックスに追加しました➡トピックスへ

 

6/5 7月のイベントスケジュールに、みつ池体験教室・里山体験教室を追加しました➡イベントスケジュールへ 

 


「ゆりの季節」

「あじさい色々」

「4丁目山田南画院」

「野川の春」

野川緑地広場・野川の改修工事

「新緑の季節」