今、私たちができること…この自然を未来のために残してゆくこと

「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。


最新のお知らせ


11/9 「29年秋 成城の紅葉」アップしました↓

 

11/7 「成城3丁目 旧T邸跡地/無残な姿と化した国分寺崖線」(投稿記事)➡トピックスへ

 

11/6 「12月・晩秋のみつ池体験教室」のお知らせ➡イベントスケジュールへ

 

11/3  「木漏れ日(こもれび)の庭 市民緑地」➡成城今昔へ

 

11/1 「成城のヒマラヤスギ」➡成城今昔へ

 


《成城の四季》

「29年秋 成城の紅葉」

野川、仙川、みつ池、四丁目緑地、猪股邸、等順不同   

「秋の気配」

「ゆりの季節」

「あじさい色々」

「4丁目山田南画院」

「野川の春」

野川緑地広場・野川の改修工事

「新緑の季節」